› ぷりんのお家 › 2008年05月2008年05月31日
続・おとん命!
普段のおとんはちびっ子ちーが寝ている間に出勤します。
ちびっ子ちーが2歳児のわりに起きるのが遅いのですが。
朝起きると、ちびっ子ちーの第一声は、ほぼ毎日同じです。
「ぉとーしゃんは?」
「お仕事だよ。会社行ったよ。」
「かいしゃー!」
今日は土曜日、それでもおとんは出勤しておりました。
が、3時過ぎに帰宅。
外からおとんの車の音が聞こえると(マフラーが住宅街にあるまじき爆音をならします)
「ぉとーしゃん!」
玄関におとんが入ってくると
「かえりー!」(おかえりの意味)と言って、おとんの足にしがみついておりました。
その後、「だっこ、してー」抱っこのおねだり。
・・・おとん、大好きっ子です。
その後、おとんの後をついて周り、いたずらして、怒られます。
1時間前はあんなにラブラブ親子だったのにね・・・
ちびっ子ちーが2歳児のわりに起きるのが遅いのですが。
朝起きると、ちびっ子ちーの第一声は、ほぼ毎日同じです。
「ぉとーしゃんは?」
「お仕事だよ。会社行ったよ。」
「かいしゃー!」
今日は土曜日、それでもおとんは出勤しておりました。
が、3時過ぎに帰宅。
外からおとんの車の音が聞こえると(マフラーが住宅街にあるまじき爆音をならします)
「ぉとーしゃん!」
玄関におとんが入ってくると
「かえりー!」(おかえりの意味)と言って、おとんの足にしがみついておりました。
その後、「だっこ、してー」抱っこのおねだり。
・・・おとん、大好きっ子です。
その後、おとんの後をついて周り、いたずらして、怒られます。
1時間前はあんなにラブラブ親子だったのにね・・・
2008年05月30日
食べ物について
ブーログのあちこちでお話に上がっている、筍・・・『ハチク』?
初耳です。
・・・長いですが、どの辺まで食べるものなのでしょうか?
豊田に来てから初めて見る食べ物がいくつかあり、びっくりしたものです。
『十六ささげ』もそのひとつ。
おとんの好物であります。
結構お高いので、おとんが家の裏で3年ほど前から家庭菜園しています。
最初見たとき、「なんじゃこりゃ?どこまで食べるの?どうやって食べるの?」
一昨年だったか、あまりにも生り過ぎて、帰省の際、実家に持ち帰りました。
おかんの父母も初めての野菜だったらしく、
普段えんどう豆でやるように煮物にしたら、ぐにゅぐにゅのとんでもない煮物になったものです。
それから『水菜』
京野菜のひとつですよね。これもこちらで初めて料理に使いました。
おかんの実家は、料理屋です。
そこで育った身でも、知らないご当地野菜。
なかなかおもしろいものです。

・・・あー、大根菜もこちらで初めて見たな・・・
初耳です。
・・・長いですが、どの辺まで食べるものなのでしょうか?
豊田に来てから初めて見る食べ物がいくつかあり、びっくりしたものです。
『十六ささげ』もそのひとつ。
おとんの好物であります。
結構お高いので、おとんが家の裏で3年ほど前から家庭菜園しています。
最初見たとき、「なんじゃこりゃ?どこまで食べるの?どうやって食べるの?」
一昨年だったか、あまりにも生り過ぎて、帰省の際、実家に持ち帰りました。
おかんの父母も初めての野菜だったらしく、
普段えんどう豆でやるように煮物にしたら、ぐにゅぐにゅのとんでもない煮物になったものです。
それから『水菜』
京野菜のひとつですよね。これもこちらで初めて料理に使いました。
おかんの実家は、料理屋です。
そこで育った身でも、知らないご当地野菜。
なかなかおもしろいものです。

ぷりんは大根菜が好きにゃ
・・・あー、大根菜もこちらで初めて見たな・・・
2008年05月29日
カレーライス
2週間に1回、必ず作ります。それは『カレーライス』
特別なつくりでもなく、ごくごく普通の中辛。
しかも中で一番マイルドな『バーモンドカレー』です。
ちびっ子ちー、大好物です。
カレーを作っているとわかると、台所に踏み台持参で陣取り、
なべを指差し、「アレー!アレー!」(カレーの意味。カレーとはっきり発音できません。)
お皿に盛りだすと、スプーンつかんで、いち早くイスに座り、
食事用エプロンを早くつけろと催促します。
散らかし放題のおもちゃも(普段はご飯の前に片付けることにしています)
おかんが言う前に片付けてあったりします。
ちびっ子ちー用のカレーは大人用を牛乳でのばして作ります。
おかんがなめて辛さを感じないくらいにします。
色はちょっと薄くなり、シャバシャバになります。
以前は子供用のレトルトカレーでしたが、1回かけるとおかわりがありません。
カレーだけ食べて、ルーをかけろと要求してきて困りました。
牛乳のばしカレーならいくらでもおかわりありますから。
でも明らかに見た目、大人用とちびっ子ちー用では違います。
泣いて抗議をしつつ、1口食べて「おいしい!」
・・・単純です。
小さいお子さんがいる家庭では、カレーのときどうしているのでしょうか。
やっぱり子供用と大人用を別に作るのかな。
普段の夕食はすべて同じものを食べている、ちびっ子ちー。
いつから大人用カレー食べれるのでしょう。
特別なつくりでもなく、ごくごく普通の中辛。
しかも中で一番マイルドな『バーモンドカレー』です。
ちびっ子ちー、大好物です。
カレーを作っているとわかると、台所に踏み台持参で陣取り、
なべを指差し、「アレー!アレー!」(カレーの意味。カレーとはっきり発音できません。)
お皿に盛りだすと、スプーンつかんで、いち早くイスに座り、
食事用エプロンを早くつけろと催促します。
散らかし放題のおもちゃも(普段はご飯の前に片付けることにしています)
おかんが言う前に片付けてあったりします。
ちびっ子ちー用のカレーは大人用を牛乳でのばして作ります。
おかんがなめて辛さを感じないくらいにします。
色はちょっと薄くなり、シャバシャバになります。
以前は子供用のレトルトカレーでしたが、1回かけるとおかわりがありません。
カレーだけ食べて、ルーをかけろと要求してきて困りました。
牛乳のばしカレーならいくらでもおかわりありますから。
でも明らかに見た目、大人用とちびっ子ちー用では違います。
泣いて抗議をしつつ、1口食べて「おいしい!」
・・・単純です。
小さいお子さんがいる家庭では、カレーのときどうしているのでしょうか。
やっぱり子供用と大人用を別に作るのかな。
普段の夕食はすべて同じものを食べている、ちびっ子ちー。
いつから大人用カレー食べれるのでしょう。
2008年05月28日
絵本の読み聞かせ
先日、志賀こども広場で開催されたリトミック。
かなりちびっ子ちーが楽しそうにしていた、というのは5月15日にも書いたのですが。
その中で、ちょっとした手遊びとともに、先生が絵本を読まれまして、
かなりおとなしく絵本を見て聞いていたので、
これはいけるかも!?と、今日は絵本の読み聞かせに参加してきました。
これまでも、高橋のこども図書館とか中央図書館での読み聞かせに参加したことはあるのですが、
はっきりいってじっとしていないんです。
あっちにうろうろ、こっちにうろうろ。
読まれている絵本は見向きもせず。
今日はどうだろうと不安の中での参加。
案の定、読んでもらっている絵本に興味示さず、
周りにおいてある絵本や、紙芝居を持ってきて、読んでと催促。
5分もしないうちに退出してきました。
聞いた話によると、1日20冊読み聞かせをするのがよいらしいです。
ちなみに読んでいる人が楽しそうに読んでいれば、
子供はこちらを見ていなくても、興味を示さなくても、耳から伝わっているそうです。
20冊って、相当量ですよ。
我が家では日々、5冊がいっぱいいっぱい。しかも同じ本。
同じ本でもいいとは言われましたが、20回はさすがにね・・・
おかんは読書が好きですから、
徐々にまねっこで本を見るようになるかなと、期待はしていますが。
ちびっ子ちーはまだまだ、絵本より、砂場の誘惑に勝てないようです。

かなりちびっ子ちーが楽しそうにしていた、というのは5月15日にも書いたのですが。
その中で、ちょっとした手遊びとともに、先生が絵本を読まれまして、
かなりおとなしく絵本を見て聞いていたので、
これはいけるかも!?と、今日は絵本の読み聞かせに参加してきました。
これまでも、高橋のこども図書館とか中央図書館での読み聞かせに参加したことはあるのですが、
はっきりいってじっとしていないんです。
あっちにうろうろ、こっちにうろうろ。
読まれている絵本は見向きもせず。
今日はどうだろうと不安の中での参加。
案の定、読んでもらっている絵本に興味示さず、
周りにおいてある絵本や、紙芝居を持ってきて、読んでと催促。
5分もしないうちに退出してきました。
聞いた話によると、1日20冊読み聞かせをするのがよいらしいです。
ちなみに読んでいる人が楽しそうに読んでいれば、
子供はこちらを見ていなくても、興味を示さなくても、耳から伝わっているそうです。
20冊って、相当量ですよ。
我が家では日々、5冊がいっぱいいっぱい。しかも同じ本。
同じ本でもいいとは言われましたが、20回はさすがにね・・・
おかんは読書が好きですから、
徐々にまねっこで本を見るようになるかなと、期待はしていますが。
ちびっ子ちーはまだまだ、絵本より、砂場の誘惑に勝てないようです。

昼寝の誘惑には勝てないにゃ・・・
2008年05月28日
今朝
こむらがえりで目が覚めた。
妊娠中はよくなっていたが、最近はなかった。
隣でちびっ子ちーが寝ているので、動くことも出来ず、声も出せず。
ひたすらじっーと、痛みが引くのを待っていた。
途中、目覚まし時計がなる。
あんなに苦しい、目覚まし時計を止める作業は、嘗てなかった。
・・・あー、痛かった・・・
妊娠中はよくなっていたが、最近はなかった。
隣でちびっ子ちーが寝ているので、動くことも出来ず、声も出せず。
ひたすらじっーと、痛みが引くのを待っていた。
途中、目覚まし時計がなる。
あんなに苦しい、目覚まし時計を止める作業は、嘗てなかった。
・・・あー、痛かった・・・
2008年05月27日
赤い味噌
おとんは味噌汁が好きです。
夕飯には、ほぼ必ず、味噌汁を作ってほしいと、結婚当初言われました。
味噌汁も1品のおかずと思っているようです。
・・・まぁ、作るのは左程苦ではないのですが。
おとんは東海圏出身です。当然、味噌は『赤味噌』!
おかんは北陸出身。味噌は『合わせ』もしくは『こうじ』
おとんとは、食べ物の味覚が似ているほうです。
おかんがおいしいと感じるものは、おとんもおいしいと感じていることが多いので、
外食やケーキ等、お気に入りのお店はほぼ一緒です。
しかし、この赤味噌だけはどうしても、どうしても・・・
まずいとは思っていないです。おいしいものはおいしい。
けど、毎日となると、ね。
しかもおとんは合わせもましてやこうじなんて認めないという、赤味噌好き。
で、おかんは実家に帰省した際に、自分用に味噌を買ってきます。
こっちではあまり見かけないんですよね。小さいサイズが欲しいのです。
『雪ちゃんの日本海みそ』(米こうじ味噌)
(具はとろろ昆布とねぎ(なくても可)で食べるのが好きです)
さて先日、夕飯を作っているとき、ちょっぴり赤味噌が足りなくて、こうじ味噌を加えました。
次の日から赤味噌3:こうじ味噌1の割合で味噌汁を作っておりました。
そのほうがおかんとしてはおいしく感じられたので。
1週間ぐらい経って、赤味噌のみでお味噌汁を作ったら。
おとん「味噌変えた?」・・・敏感な人です。
おかん「変えてないよ」
おとん「いつもと味違うよね。出汁変えた?なんか一味足りない」
そうです、赤味噌のみの味噌汁に対して、一味足りないときました!
おとんがこうじ味噌をうまいと感じていた証拠です!
思わず勝利宣言!
その日から味噌汁は赤味噌+こうじ味噌が定番になりました。
夕飯には、ほぼ必ず、味噌汁を作ってほしいと、結婚当初言われました。
味噌汁も1品のおかずと思っているようです。
・・・まぁ、作るのは左程苦ではないのですが。
おとんは東海圏出身です。当然、味噌は『赤味噌』!
おかんは北陸出身。味噌は『合わせ』もしくは『こうじ』
おとんとは、食べ物の味覚が似ているほうです。
おかんがおいしいと感じるものは、おとんもおいしいと感じていることが多いので、
外食やケーキ等、お気に入りのお店はほぼ一緒です。
しかし、この赤味噌だけはどうしても、どうしても・・・
まずいとは思っていないです。おいしいものはおいしい。
けど、毎日となると、ね。
しかもおとんは合わせもましてやこうじなんて認めないという、赤味噌好き。
で、おかんは実家に帰省した際に、自分用に味噌を買ってきます。
こっちではあまり見かけないんですよね。小さいサイズが欲しいのです。
『雪ちゃんの日本海みそ』(米こうじ味噌)
(具はとろろ昆布とねぎ(なくても可)で食べるのが好きです)
さて先日、夕飯を作っているとき、ちょっぴり赤味噌が足りなくて、こうじ味噌を加えました。
次の日から赤味噌3:こうじ味噌1の割合で味噌汁を作っておりました。
そのほうがおかんとしてはおいしく感じられたので。
1週間ぐらい経って、赤味噌のみでお味噌汁を作ったら。
おとん「味噌変えた?」・・・敏感な人です。
おかん「変えてないよ」
おとん「いつもと味違うよね。出汁変えた?なんか一味足りない」
そうです、赤味噌のみの味噌汁に対して、一味足りないときました!
おとんがこうじ味噌をうまいと感じていた証拠です!
思わず勝利宣言!
その日から味噌汁は赤味噌+こうじ味噌が定番になりました。
2008年05月26日
結婚記念日恒例行事
我が家では結婚記念日にすることがあります。
それは『ろうそくを点ける』こと。

ちょっと『6』がゆがんできています。
披露宴のキャンドルサービスで使用した、大きなろうそく。
しまっておいてもしょうがないので、1年に1回、点けています。
で、ただ点けているだけでなく、その年の数字が消えるくらい溶かすわけです。
大体1~2cm程度。(今年なら6の数字が消えるよう溶かすわけです。)
これって、ぼーっと点けていても溶けません。芯の周りしか溶けないのです。
そこで、楊枝を使い、柔らなくなった部分を削り、せっせと溶かすわけです。
溶けた蝋が下に流れるように溝を作ったりもします。
飾りがついているろうそくなので、
変なところから流れると飾りの突起にぶつかり周囲に飛び散ります。
飛び散ると掃除が面倒なので溝の位置も注意が必要です。
しかも、下に行くほど太くなるので、年々径が大きくなります。
・・・今年は1時間半かかりました。
かなりくだらない作業ではありますが、毎年恒例になっております。
それは『ろうそくを点ける』こと。

ちょっと『6』がゆがんできています。
披露宴のキャンドルサービスで使用した、大きなろうそく。
しまっておいてもしょうがないので、1年に1回、点けています。
で、ただ点けているだけでなく、その年の数字が消えるくらい溶かすわけです。
大体1~2cm程度。(今年なら6の数字が消えるよう溶かすわけです。)
これって、ぼーっと点けていても溶けません。芯の周りしか溶けないのです。
そこで、楊枝を使い、柔らなくなった部分を削り、せっせと溶かすわけです。
溶けた蝋が下に流れるように溝を作ったりもします。
飾りがついているろうそくなので、
変なところから流れると飾りの突起にぶつかり周囲に飛び散ります。
飛び散ると掃除が面倒なので溝の位置も注意が必要です。
しかも、下に行くほど太くなるので、年々径が大きくなります。
・・・今年は1時間半かかりました。
かなりくだらない作業ではありますが、毎年恒例になっております。



